花見をじっくりの翌日は雨模様・路面にさくら色かな

今年の春はさくらの花見に2日のじっくり、初日は4月標準より高い22℃くらいの気温で2日めは平年並みという10℃台でした。

昔からの4月の花見シーズンは時々寒い気温のシーズン、風情とか情緒という言葉の花冷えはさくらの季節にフィットする気候ですね。

例年より平均気温が高いと感じるこの春なので、葉桜のころまでぽかぽかかなと思ったら、満開の時期に雨降りの2日めです。

最初の雨は花もそのままちゃんと付いていてキープしましたが、よい降りなので路面や水面にさくら色でしょうね。

でもこの春は買い物と美容院のついでに花見を2日、ちょっとくらい花が減っても気持ちは満足、

市内中心部のさくらスポットは一面ピンクでしたから。

小ぶりな年輪と歴史を感じるという風格の巨木、それぞれが変わりないピンク色で咲き誇り、今年もみごとなよい姿でした。

花見をじっくりですごしたら翌日は天気予報通りの雨、朝から昼前後はピークのようで各地も全体的に雨模様の一日です。

外の気温はこの雨で7℃くらいの低温、もうシーズン・オフだと考えたカイロも朝から使用、4月の葉桜までは冬衣類とグッズ温存ですね。

毎年の気候を見ているとぽかぽかと寒い気温が交互、この状態では春物に衣替えは5月の上旬がベスト。

半袖は用意してもコットンのセーターに内側一枚程度、薄手ならば長袖が数枚で連休もすごせるでしょう。

暑いと感じればロールアップして体温調整、この季節は気温差が大きいので雨の翌日は晴れて気温上昇の予報です。

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